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最近では学生のうちにFXを始めるという方も多くなっています。確かに、学生のうちからFXを始めるからこそ得られるメリットもあります。ただ、心配なのがそのデメリットです。学生がFXを始めるデメリットはあるのでしょうか?

未成年の場合には両親の同意が必要になる

これはデメリットというか仕方のないことなのですが、未成年の方が学生のうちにFXを始める場合には両親の同意が必要になります。FX業者にもいろいろなところがあるのですが、未成年でも口座開設への申し込みが可能となっているところもあります。その場合には、法定代理人の同意が必要になります。法定代理人の本人確認書類や同意書などを提出して、問題がなければ口座開設という運びになるのです。
この法定代理人というのが、両親のことなのです。両親がいない場合には、親権者に該当する人物に同意を求める必要があります。両親を含めた親権者がFXにあまり理解を示してくれない場合、学生自身が成人するまで我慢するしかないでしょう。この点はややネックとなってくるかもしれません。

少額でのトレードでよりいっそうのリスク管理が必要

学生でFXを始める場合、基本的には少額でのトレードからスタートさせることになります。もちろん、学生でも別のところでかなりの稼ぎがあるという場合にはFXトレードにある程度つぎ込むことができるかもしれませんが、ほとんどの学生にはそこまでの余裕はないでしょう。少額でのトレードにも魅力はあるのですが、やはり少額でのトレードになるからこそリターンも小さくなってしまいます。
また、学生は社会人よりも時間的な余裕がありますので、FXによりのめり込みやすい部分があります。それこそ時間があればずっと画面に張り付いているということもあるかもしれません。人間というのはなかなか自分の欲に打ち勝つことができない生き物なので、時間がある分、思っている以上に資金を使ってしまうこともあるのです。
特に、国内FXでは大きな借金を背負ってしまう可能性もあります。学生のうちにFXを始めるからこそ社会人以上に徹底したリスク管理が必要になってくるのです。このあたりもデメリットと言えばデメリットになるのかもしれません。

                   

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