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自分なりにFXで頑張っているものの、思うように結果が出ないという方も多いでしょう。そういった場合、思わぬところでミスをしている可能性があります。例えば、損切りの設定です。もし損切りの設定をしていないのであれば、今すぐにでも設定をするようにしましょう。そうすることで、損失を抑えていくことができます。

損切りを設定していないとFXはうまくいかない

損切りを設定しないとFXはうまくいかないと言っても過言ではありません。というのも、FXではどれだけ損失を抑えて、利益を積み重ねていくかという部分がポイントになってくるのです。仮に利益を積み重ねていくことができたとしても、損失を抑えることができなければせっかく積み重ねてきた利益も飛んでいってしまいます。
連勝して「いいぞ~」と思っていても、たった1回の負けでそれまでの利益を失ってしまう可能性があります。多くの方は損失以上の利益を得られるようにすればいいと考えてしまいがちなのですが、何度も言うように大切なのは損失を抑えることです。そのための損切り設定でもあるのです。

リスクリワードは最低でも1:2に

FXでもっと利益を得られるようにしていくためには、損切り設定が欠かせません。ただ、具体的にはどのような形で損切り設定をしていけばいいのでしょうか?リスクリワードに関しては「1:1」「1:2」「1:3」といった選択肢があるのですが、基本的に初心者の方は「1:2」で設定することをおすすめします。
このリスクリワードに関しては見直しも必要になってくるでしょうが、基本的には固定して考えていきます。なぜかというと、FXトレードに自分の感情を反映させないためです。人間にとって感情のコントロールというのはとても難しいもので、この感情のせいで失敗を繰り返してきた方も大勢います。
感情に振り回されて損切りができなくなると、失敗が続くようになり、負の連鎖に巻き込まれていくことになります。感情で正常な判断が難しくなることが多いからこそ、そうならないために損切り設定をしていくべきなのです。「自分は大丈夫」と思っている方ほど危ないので、損切り設定は絶対にしておきましょう。

                   

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