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FXトレードというと、読みが外れてしまって損失を出すというイメージが強いかと思います。確かに相場を読み違えてしまって損失を出すというのは日常茶飯事です。ただ、それだけが失敗の原因というわけではありません。資金管理で失敗してしまうというケースも少なくはないのです。

FXでは資金管理で失敗する人も多い

FXでは資金管理で失敗する方も多いです。資金管理というのはFXに使える資金がどれくらいあって、その中から今どれだけの運用ができているのか、これからどれくらいの運用ができるのかといった部分です。ザックリ言うとFXに関するお金の動きのことを指します。
几帳面な方であれば毎月の収入の中からどれだけをFXにあてて、その中でどのようにお金が動いているのかをきちんと記録しているかもしれません。まさにそれが理想的な資金管理なのですが、実際にそこまでの資金管理をしている方はそうそう多くありません。
「だいたいこれくらいだから多少誤差があってもOK」くらいの緩い資金管理をしている方のほうがおそらく多いでしょう。ただ、こういった緩い資金管理がFXでの失敗にもつながってくるのです。

ハイレバレッジでのFXトレードはやめておく

できるだけ細かくFXに関するお金の動きを記録しておくのにプラスして心がけたいのが、ハイレバレッジでのFXトレードをやめておくことです。レバレッジというのはFXトレードにおける資金効率を高めるためのものなのですが、国内FXではハイレバレッジでのFXトレードによって大きな借金を背負ってしまう可能性もあります。
ハイレバレッジでのFXトレードは大きな利益を狙える分、大きな損失を抱えるリスクも秘めているのです。一発逆転を狙ってハイレバレッジでのFXトレードを考えている方もいるかもしれませんが、それはやめておきましょう。その前に、FXに関するお金の動きをきちんと記録することが先決です。
ちなみに、国内FXでは最大25倍のレバレッジまでとなっていますが、今後この最大レバレッジも10倍まで規制を強める可能性があります。もちろん、今後覆る可能性もありますが、規制強化の話が出ているということはそれだけリスキーなものでもあるということなのです。

                   

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